福岡県内各地で発見が相次いでいる、特定外来生物の毒グモ、セアカゴケグモの駆除が、福岡市で行われました。
福岡市は今月を、セアカゴケグモの駆除強化月間としていて、26日は東区の公園で、職員が側溝などにセアカゴケグモが潜んでいないか確認し、成虫およそ30匹などを駆除しました。
市によりますと、今年9月までに駆除したのはおよそ7200匹で、猛暑の影響か、去年の同じ時期と比べて4分の1ほど減少しているということです。
【福岡市・生活衛生課】
「セアカゴケグモは攻撃性はあまりないクモですので、襲ってくることはありません。
あわてない、触らないというのが大切」
環境省は屋外で作業する際はゴム製の手袋などを着用し、発見した場合には危険なので触らず、各自治体に連絡して欲しい、と呼びかけています。
Posted by jun at 2018年11月27日 08:17 in 外来生物問題