森町は14日、特定外来生物のセアカゴケグモ7匹が、町内の新東名高速道上り線の遠州森町パーキングエリア(PA)内で見つかったと発表した。駆除済みで、周辺に他の個体は確認されていない。
町によると、中日本高速道路の関係者が13日午後2時ごろ、同PA内大型駐車場北側歩道で発見し、町に通報した。県に照会し、14日にセアカゴケグモと特定した。
10月末にも同PA周辺で6匹を駆除した経緯があり、町は注意を呼び掛けている。
Posted by jun at 2018年11月17日 08:46 in 外来生物問題