2019年に開催されるBassmaster Classicへの最後の切符を賭けた戦い、B.A.S.S. Classic Bracketがジョージア州カーターズ・レイクで幕を開けた。出場するアングラーは15名。初日に12名に絞られ、明日からの2日間はウエイトをゼロに戻して予選1位対12位、2位対11位といった具合に対戦形式で競われる。ここで勝ち残った6名が再びウエイトをリセットして対戦形式のファイナルに進出、上位3名にクラシック出場権が与えられる。この日のトップウエイトをマークしたのはフレッド・ルーンバニス。深江真一は10位で予選を突破、予選3位のキース・コームスとの対戦が決定した。いっぽう、大森貴洋は14位で予選敗退となっている。