愛知県稲沢市の小学校のプールで、8月26日、毒を持つセアカゴケグモが見つかり、稲沢市は市内の小中学校に注意を呼び掛けています。
稲沢市によりますと今月26日午前10時ごろ、市立領内小学校のプールで児童らが泳いでいたところ、保護者がプールサイドやシャワー室の入口で生きたセアカゴケグモを見つけました。
見つかったのはメス2匹で、保護者がそのまま踏みつけて駆除し、けが人はいませんでした。
セアカゴケグモは特定外来生物で、噛まれると赤く腫れ頭痛やめまいなどの症状のほか、重い場合は筋肉が麻痺することもあるということです。
領内小学校では9月以降はプールを使用する予定はないということですが、市は小中学校32校に見かけても触ったりしないよう注意を呼びかけました。
セアカゴケグモは、愛知県内では今回も含め、今月だけで合わせて45か所で見つかっています。
Posted by jun at 2018年09月04日 10:50 in 外来生物問題