岐阜県飛騨市の池ヶ原湿原で、外来植物を除去する作業が行われました。
15日の作業には、ボランティア30人が参加し、最初に湿原の担当者からオオバコやヒメジョオンなどの外来植物を取り除く方法を教わった後、早速、除去作業をしました。
オオバコは、湿原に入る人の靴や車のタイヤなどに種が付着して運び込まれるとみられ、湿原の生態系を乱す恐れがあります。
午前中の除去作業では、外来植物30キロほどが取り除かれたということです。
Posted by jun at 2018年07月23日 19:29 in 外来生物問題