FLW Series Westernは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはカリフォルニア州クリア・レイク。アメリカ西部を代表するビッグフィッシュファクトリーだ。この日、23Lb10ozのトップウエイトをマークしたのはローカルアングラーのウェイン・ブリジール。ハードボトムに生えているチュールをターゲットにしたというブリジールはワッキーリグのヤマセンコーをメインにドロップショットやダートヘッドジグなどを使ったと語っている。以下、上位陣は2位ジョー・ユリービーJr.、3位ビンス・フタード、4位サニー・ホーク、5位ジェイソン・ボロフカとなっている。日本人アングラーでは鈴木利忠が14Lb9ozで38位タイ、児玉一樹が12Lb15ozで64位タイにつけている。