コクヨグループのコクヨ工業滋賀は、ReEDENシリーズの発売10周年を記念して、“オウミノカタチ”をテーマにした、『びわこ一筆箋』・『ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉』を3月29日より発売する。メーカー希望小売価格は 「びわこ一筆箋』400円、 「ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉」250円。
今回発売する『びわこ一筆箋』は、ReEDEN10周年を記念し新たに抄造した、リエデンオリジナルのヨシ透かし紙で作った特別な一筆箋だ。表面は筆運びがしやすいようにツルリと平滑に、裏面は紙の手触りを楽しめるようにザラッとした仕上げにすることで、和紙のあたたかみを感じられる風合いとなっている。
和紙の技術を駆使した透かし模様は、「びわこ」と「湖魚(こぎょ)」の2柄で、縦書き横書きどちらにも対応。罫線ガイドとして使用できる下敷を付属しており、透かして使用することで文字をまっすぐ書くことができる。
『ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉』の表紙は、一見すると楕円状のブルーとグリーンのカタチが重なりあったシンプルな絵柄だが、艶感のあるニスを用いて特殊印刷を施し、手に取って傾け光に反射させると、滋賀県の各地域の特産品やレジャーなど、様々な「オウミノカタチ」が現れる滋賀らしいデザインとなっている。
中紙は、琵琶湖・淀川水系のヨシを原料の一部に使用。罫線は、左ページが無地、右ページは7.5mm横罫線で、ページの左右両端には琵琶湖の湖面のきらめきをイメージしたデザインを施し、小口側面からもその断面がグラデーションのように見える。ミシン目で切り取ると、表が横罫、裏が無地の便箋として使用が可能だ。
中紙は左ページは罫線にとらわれることなく、自由に図形やデザインを描くのに便利。右ページは横罫線が中央部で途切れているので、1ページを左右2分割する際の目印にもなる。また、ミシン目で切り取ると便箋としても使え、ページ上部から1/3に位置する横罫線の両端が破線になっており、ページ下部から折り返す際の目印にすると簡単に3つ折りにすることができる。
Posted by jun at 2018年04月01日 13:51 in その他のニュース