ジョージア州レイク・セミノールで開催されたFLW Series Southeastern第2戦はトーナメントの全日程を終了。強風による初日のキャンセルによって2日間の競技となった今大会、前日にトップウエイトをマークしたリック・ティンデルは16Lb6ozとスローダウン。この間隙を突いたのは前日2位につけていたマット・ベイティだった。この日20Lb3ozをウエイインしたベイティは、トータルウエイトを45Lbとして逆転優勝。クリークチャンネルのプリスポーンフィッシュをねらったというベイティ。さまざまなベイトを使用したが、メインとなったのはブッダベイツのブレーデッドジグだったと語っている。