ミシシッピ州ロス・バーネット・リザーバーで開催されているB.A.S.S.セントラルオープン第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、クラーク・リーアムは4Lb2ozと振るわず12位に後退。代わって首位に立ったのは前日5位につけていた伊豫部健だった。13Lb6ozを持ち込んだ伊豫部はトータルウエイトを31Lb1ozとし、2位のブラッドリー・バーンズに14oz差をつけている。以下、上位陣は3位クエンティン・キャポ、4位ブレーク・ベッツ、5位スティーブン・ブローニングとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔が14Lb13ozを持ち込み前日の46位から13位へとジャンプアップ、惜しくもファイナル進出を逃した。このほか、木村建太が89位、加藤誠司が131位、佐藤義和がノーウエイトで大会を終えている。