いよいよ2018年のBassmaster Elite Seriesが幕を開けた。初戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・マーティン。この日のトップウエイトとなる19Lb13ozをウエイインしたのはクリフ・ウリンスだった。そして、これに次ぐ18Lb2ozをウエイインして2位につけたのが大森貴洋。大森は2001年のFLW Tourでもこのレイクで優勝しているだけに、明日以降に期待したい。以下、上位陣は3位マーク・メネンデス、4位ジェシー・ウィギンス、5位スキート・リースとなっている。日本人アングラーでは今シーズンからの参戦となった深江真一が10Lb6ozをウエイインして53位タイ、今シーズンでB.A.S.S.からの撤退を表明している清水盛三が9Lb3ozで78位タイにつけている。