B.A.S.S.は2018年のBassmaster Elite Seriesに参戦するアングラーを発表。参戦アングラーは111名で、昨年のElite Seriesアングラーから残留したのは99名。昨シーズンは大きな活躍が見られなかった日本人アングラー勢だが、大森貴洋さんは生涯平均ランキングで残留。ボーダーラインにいた清水盛三さんも残留が決定した。注目は、これまでFLW TOURを主戦場としてきた深江真一さんの参戦だ。昨シーズンのB.A.S.S. Southern Openの年間ランキングで7位となった深江さんは、上位にElite Series出場権を持つアングラーがいたため繰り上げで参戦権を獲得。その去就が注目されていたが、晴れて自身初のB.A.S.S. トップカテゴリーへのシリーズ参戦となった。3名の日本人が参戦する来シーズンのElite Series。第1戦は2018年2月8日にアラバマ州レイク・マーティンでキックオフを迎える。
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+2018年 Elite Series 参加アングラー