県生態系保護協会は2日、さいたま市緑区の水田で発見された全長約15センチのナメクジが外来種の「マダラコウラナメクジ」であることが確認されたと発表した。同種は過去にも同市内で発見情報があったが、正式に確認されるのは県内初となる。
同協会によると、発見されたのは9月24日午前11時ごろで、同会川口支部の「こども自然クラブ」の活動中に、同支部の西尾研二支部長が発見したという。
同協会は「観葉植物や資材にまぎれて侵入したと考えられる。寄生虫を持っている可能性があり、極力手で触れないように」と呼びかけている。
Posted by jun at 2017年10月12日 08:54 in 外来生物問題