沼津柿田川ロータリークラブ(前田守会長)は2日、研究などのため日本で学ぶ私費外国人留学生を支援する米山記念奨学会の奨学生に柿田川を知ってもらおうと、外来植物の除去作業を清水町の柿田川公園で行った。
東京や山梨、県内から集まった留学生と同クラブの会員ら約120人が参加した。胴付き長靴を着用して川に入り、在来種ミシマバイカモの生育を阻むとされる外来植物オオカワヂシャやアシを除去した。
留学生らは柿田川の透き通った水に感動しながら、懸命に作業に励んだ。
+Yahoo!ニュース-東海-@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
Posted by jun at 2017年09月08日 07:59 in 外来生物問題, 各種イベント