男子高校生が、外来の肉食魚「アリゲーターガー」を釣り上げ、近くの水族館で展示されることになりました。アリゲーターガーは、ワニのように鋭い歯を持つ北米原産の肉食魚です。高知県南国市の森田知樹さんら2人が22日に水路で偶然発見し、23日に近くの川でルアーを口元に投げて釣り上げました。体長は約80センチあります。
発見した森田知樹さん:「思ったより結構、口がとがって歯も鋭くて、あんなんとは思っていなかった」
森田さんらはその後、高知市の桂浜水族館に連絡してアリゲーターガーの引き取りを依頼し、24日朝に水族館に保護され、早速、展示されることになりました。桂浜水族館は、外来種を展示することで「最後まで責任を持って飼育してほしい、というメッセージを発信していきたい」とコメントしています。
Posted by jun at 2017年08月30日 10:12 in 外来生物問題