先月、名古屋城のお堀で捕獲された外来魚アリゲーターガーの標本が、28日から愛知県碧南市の水族館で展示されています。
碧南海浜水族館に展示された体長約1.4メートルのアリゲーターガー。先月17日、名古屋城の外堀で捕獲されたオスです。
捕獲された後、解剖が行われ、繁殖能力があることが分かりましたが、実際に繁殖行動をした形跡はなかったということです。
アリゲーターガーは解剖を行った名城大学から無償で譲りうけ、ブラックバスなど他の外来魚とともに展示し、川や湖に放流しないよう注意を呼びかけたいとしています。
Posted by jun at 2017年06月29日 15:19 in 外来生物問題, 各種イベント