21日、愛媛県今治市の路上で、攻撃性が強く特定外来種に指定されているカミツキガメが見つかりました。カミツキガメが見つかったのは今治市伯方島の路上で、21日午前10時ごろ、車で近くを通った男性が発見し、勤務先を通して市役所の支所に通報しました。見つかったカミツキガメは体長およそ30センチ、幅およそ14センチで、現在は警察が拾得物として保管しています。
北アメリカなどに生息するカミツキガメは特定外来生物に指定されていて、攻撃性が強く、かみつかれると大けがをするおそれもあるため、警察では、見慣れないカメを見つけても触らないよう呼びかけています。
Posted by jun at 2017年06月28日 13:40 in 外来生物問題