20日朝、滋賀県の琵琶湖で釣りをしていた男性がボートから転落し、助けようとした26歳の息子が手首をスクリューに巻き込まれて重傷を負いました。
午前10時半ごろ、大津市浜大津の琵琶湖の沖合300m付近で、「2人が落水した」と消防に通報がありました。
警察が調べたところ、親子が2人でブラックバス釣りをしていて、バランスを崩してボートから転落した父親(60)を、息子(26)が助けようとして転落し、左手首をスクリューに巻きまれたということです。
2人は転落した時に自動的にエンジンを止める「キルスイッチ」を着けていなかったとみられます。
【ボートを貸した店の店長】
「(キルスイッチは)体のどこかに着けておいてもらって、外れたときにエンジンが切れるスイッチになっている。船の運転をされる方は絶対に着けておいて欲しい」
息子は手首を骨折する重傷を負っています。
Posted by jun at 2017年03月21日 08:38 in その他のニュース