羽咋市の邑知潟で18日、冬の風物詩となっている寒ブナ漁が始まった。邑知潟漁協の組合員2人が出漁し、湖面に浮かべた舟から投網を繰り返した。
同市鹿島路町の備後伊佐男組合長(68)によると、18日は20センチ前後のフナが捕れ、「初物はやや小ぶりだったので、今後に期待したい」と話した。
寒ブナ漁は寒さが厳しくなるに従って盛んになり、フナの身も締まり、味が良くなるという。漁は来年2月末ごろまで続く。
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