アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されたBassmaster Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。ファイナルとなったこの日、トーナメトリーダーのデイブ・ラフィーバーは16Lb10ozとウエイトを大きく伸ばせず。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていた大森貴洋さんだった。大森さんは2日め以降、3日間連続のトップウエイトとなる25Lb3ozをウエイイン。トータルウエイトを81Lb6ozとして見事な逆転優勝を果たした。B.A.S.S.戦では6度めの優勝だが、Elite Seriesにおいてはこれが初優勝。ディケーターフラットと呼ばれる水深3〜4ftのシャローフラットをメインエリアとした大森さんは、スーパースプークと5inスイムベイト、キャロライナリグをメインに使用したと語っている。