サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたFLW Tour 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクラーク・ウェンドラントは14Lb6ozをウエイイン。まずまずのウエイトだったものの、これを上回る勢いを見せたのが2日めのリーダーで前日2位に後退していたジョン・コックスだった。この日16Lb2ozをウエイインしたコックスが7oz差でウェンドラントをかわし、返り咲きでの優勝を飾った。コックスのメインベイトは3/8ozチャターベイトで、トレーラーにストライクキングのメナスグラブ。このほか、トーナメント序盤ではゲーリーヤマモトのセンコーやズームのトリックワームを使用したと語っている。