特定外来生物のコガネムシを無許可で売買したとして、男2人が逮捕された。警視庁によると、逮捕された土屋保典容疑者(52)ら2人は去年6月、愛知県で開かれた昆虫即売会で、日本の昆虫の生態系を壊す恐れがある特定外来生物の「マレーテナガコガネ」3匹を計1万2000円で無許可で売買した疑いがもたれている。
土屋容疑者は、東南アジアで昆虫を買い付け、年間50万円ほど売り上げていたほか、自称・昆虫博士として東日本大震災の被災地で講演会をしたり、幼稚園にクワガタなどを寄付したりしていたという。
Posted by jun at 2015年11月16日 08:32 in 外来生物問題