8日、滋賀県大津市内の川で、人に噛みつく危険があるカミツキガメが捕獲され、滋賀県は注意を呼びかけています。
8日午前11時ごろ、滋賀県大津市大石曽束の曽束川で、通行人の男性から「トゲトゲしていて、大きいカメがいる」という目撃情報が県に寄せられ、県の職員が現場に駆けつけて捕獲しました。
捕獲されたのは体長約50センチ、体重6・5キログラムのカミツキガメで特定外来生物に指定されているため、一般の飼育は禁止されています。
カミツキガメは鋭い爪を持ち、噛む力が非常に強いのが特徴で、県は「非常に攻撃性が強いカメのため見つけたら近づかずに連絡してほしい」と注意を呼びかけています。
Posted by jun at 2015年10月12日 14:21 in 外来生物問題