沼津柿田川ロータリークラブは5日、清水町の柿田川公園で外来植物の除去作業を行った。ロータリー米山記念奨学会が支援する外国人留学生約30人を含む約100人が参加し、柿田川の自然や環境保護を学んだ。
除去したのは水辺に生える「オオカワヂシャ」や陸上の斜面に生える「ノハカタカラクサ」。同クラブの創立35周年記念事業の一環で実施し、東京都内のロータリークラブの会員も訪れて、一緒に作業した。
胴長を着て川に入った参加者は、深い所では腰まで水に漬かりながら作業した。
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Posted by jun at 2015年09月14日 15:00 in 外来生物問題, 各種イベント