浜松市中区富塚町の主婦グループ「ミュミュ・ワークショップ」と浜松NPOネットワークセンターは5日、佐鳴湖の生き物を知る子ども向けのイベント「佐鳴湖にひそむ曲者をさがせ!」を開いた。市内外の親子計30人が参加して佐鳴湖の魚を観察した。
地元の入野漁協の協力でスズキやコノシロ、ギンブナなどの魚を佐鳴湖で捕獲。参加者は水槽に入れられた魚を見ながら、それぞれの魚の生態を学んだ。
佐鳴湖ではアカミミガメやウシガエルなどの外来生物が繁殖しているため、同センターの小林芽里事務局長は外来生物が環境にもたらす問題や対策についても紹介した。
市立雄踏小6年の神田知希君(11)は「見たことのない魚ばかりで驚いた。新しい発見ができた」と話した。
イベントは主催2団体と日本NPOセンター、損保ジャパン日本興亜の共同事業「SAVE JAPANプロジェクト」の一環。
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Posted by jun at 2015年09月10日 07:07 in 外来生物問題, 各種イベント