2015年06月20日

滋賀で意外な大物 河原にクジャク、特大スッポン

 滋賀県内でクマやサルの目撃が相次ぐ中、今度は意外な動物が現れた−。大津市大萱7丁目の長沢川河川敷で18日夕、クジャクが見つかり、大津署員が捕獲。また、草津市の川では特大のスッポンが釣り上げられた。

 ■クジャク、ペット逃げた?
 18日午後4時40分ごろ、「河原にクジャクのような鳥がいる」と近所の男性(34)から同署に通報があった。署員が駆けつけると、カラフルで優雅な姿のクジャクが歩いていた。署員4人が暴れるクジャクを網と体で懸命に押さえ込み、約1時間半後に捕まえた。
 同署によると、クジャクはオスとみられ、全長約2メートル、体高約50センチ。ペットとして飼われていたものが逃げた可能性があるという。クジャクは拾得物として県内の飼育施設で保管し、3カ月以内に持ち主が名乗り出れば、返却する。
 ■スッポン、甲羅35センチ!
 甲羅の長さが約35センチもある特大のスッポンが滋賀県草津市集町の葉山川で釣り上げられ、地元で話題になっている。
 捕獲したのは同市木川町の自営業長尾哲也さん(47)。12日に、趣味の釣りをしていて、溝に大きなスッポンがいるのを見つけた。釣り針を投げると食いついたという。
 琵琶湖博物館(同市)によると、スッポンは大きいものでも30センチ程度という。長尾さんは「4年前から毎年20匹ほど釣ってきたが、これまでで一番大きい。飼育するか、料理屋に持って行くか迷っている」と話す。
 長尾さんは2年前にも琵琶湖で全長48センチの特大金魚を釣って注目された。「次は特大ウナギを釣り上げたい」と意気込んでいる。

+Yahoo!ニュース-近畿-京都新聞

Posted by jun at 2015年06月20日 12:40 in 外来生物問題

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