アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されたFLW Tour第2戦はトーナメントの全日程を終了。全体的にウエイトが伸び悩む中、トーナメントリーダーのザック・バージは4尾で5Lb2ozのウエイインに留まり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、この日のトップウエイトとなる19Lb5ozをウエイインしたデイブ・ラフィーバーだった。初日23位タイ、2日め12位で3日めに進出したラフィーバーは3日めに7位へと順位を上げると、最終日はトップギアで一挙に6名を抜き去った。トータルウエイト65Lb5ozで見事な逆転優勝を果たしたラフィーバーは、ベイトとなるブルーバックヘリングの動きに着目した釣りを展開。メインベイトはラパラのBXウォーキングミノーだったと語っている。