県は17日、富士見市内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」2匹と卵のう4個が見つかったと発表した。県内での発見は4例目。
セアカゴケグモは、かまれると針で刺されたような痛みがあり、頭痛や筋肉痛などの全身症状が現れる。県みどり自然課によると、富士見市内の事業所が16日、購入した車のバンパーの裏にセアカゴケグモがいるのを発見、市に届け出た。車は岐阜県内の自動車オークションから納品されたもので、同課は県外から侵入した可能性が高いとみている。
県は富士見市と連携し、周辺住民に発見しても素手で触らないよう注意を呼び掛けている。
Posted by jun at 2014年10月23日 14:14 in 外来生物問題