県は4日、春日部市の武里団地で新たに特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」17匹と卵のう2個を駆除したと発表した。同団地では3日に9匹と卵のう12個が見つかり、市とともに周辺を調査していた。
県みどり自然課によると、新たに駆除されたセアカゴケグモは3日と同じ同団地の駐輪場と公園内の側溝にいた。その他の場所では見つからなかった。
駆除されたのはいずれも毒のある雌で、県と市は素手で触らないように注意を呼びかけている。
Posted by jun at 2014年10月06日 12:31 in 外来生物問題