県は29日、三郷市北部浄水場(同市茂田井)で、特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」を確認したと発表した。県内では7月の川越市に続き2例目。
県みどり自然課によると、同日午後3時半ごろ、浄水場の駐車場で、職員が排水溝の蓋にクモの卵のようなものを発見。周囲で計4匹のセアカゴケグモが見つかり、駆除された。同課は繁殖している可能性もあるとみて、同市と連携し、周辺住民に注意喚起を呼びかける方針。
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