県は7月29日、福井市文京の共同住宅で特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」の死骸1体を確認したと発表した。
25日に県内で発見されたものを、環境省に判定を依頼していた。健康被害は生じていない。県によるとセアカゴケグモは雌だけが毒を持ち、かまれると痛みと吐き気などの症状が出る。児童や高齢者は重症化する場合もあるという。噛まれた場合は、水洗いして医療機関に相談するよう呼びかけている。
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