FLW Series Western Divisionは第2戦がキックオフ。トーナメントウォーターはビッグフィッシュファクトリーとして知られるカリフォルニア州カリフォルニア・デルタだ。トーナメント初日となったこの日、トップウエイトとなる29Lb11ozをウエイインしたのはロイ・ホーク。「今日はスローだったし、バイトも散発だった。ウエイトは悪くないけど、たまたま2尾のグッドサイズが釣れただけだからね」と語ったホーク。この2尾はベッドの魚で、ゲーリー・ヤマモトのフラッピンホッグでキャッチしたという。以下、上位陣は2位リチャード・ドビンス、3位ブー・オウ、4位ジョー・ラフテリー、5位チャド・マーティンとなっている。日本人アングラーでは前田秀樹さんが13Lb6ozで59位につけたほか、児玉一樹さんが12Lb1ozで70位タイ、鈴木利忠さんが11Lb8ozで81位タイとなっている。