バスフィッシングのパイオニアの1人であり黎明期のトーナメントシーンで活躍したアングラー、リッキー・グリーン氏が死去。69歳だった。肺病を患っていたグリーン氏はテキサス州ヒューストンの病院で肺の移植手術を受け一時回復の兆しを見せたが、その後感染症を発症。5月11日に帰らぬ人となった。グリーン氏はB.A.S.S.の発足時からトーナメントアングラーとして活躍、バスマスタークラシックに14回クオリファイ。スポンサーからサラリーを受け取った初のアングラーとしても知られている。来日経験もあり、池原ダムなどにおいて当時最先端のテクニックを披露するなど、我が国のバスフィッシングの発展に寄与した人物の一人でもあった。
+B.A.S.S.
+“B.A.S.S. tournament legend Ricky Green dies at 69”