3日午後7時ごろ、座間市入谷2丁目の住宅街で「アライグマがぐったりしている」と近くに住む女性(51)から通報があり、座間署が保護した。
同署によると、体長約30センチで性別不明。生後間もない野生の子どもとみられる。女性は2日午前11時ごろ、路上でぐったりしていたアライグマを見つけ、段ボール箱に入れ、様子を見ていた。
翌3日も様子に変化がなかったことから、通報した。アライグマは特定外来生物に指定され、原則として飼育などができない。同署は市と相談し、対応を決めるという。
Posted by jun at 2014年05月07日 16:10 in 外来生物問題