京都府警西京署は30日、京都市西京区大原野上里南ノ町の府道で、北・南米原産の特定外来生物「カミツキガメ」(体長約60センチ)が見つかり、捕獲したと発表した。
同署によると、同日午後3時40分ごろ、通行人が路上を歩いているところを発見し110番。パトカーで駆けつけた署員が、2人がかりで犬用のおりにカメを追い込み、捕獲した。
周辺は、大手ホームセンター前の路上で、近くにはスーパーや住宅などが立ち並んでいる。
カミツキガメはあごの力が強く、鋭い爪があるのが特徴で、外来種被害防止法で特定外来生物に指定されており、飼育には環境省の許可が必要。同署では飼っていたカメが逃げ出したか、飼育していた人が捨てたとみている。
Posted by jun at 2014年05月01日 14:13 in 外来生物問題