奈良市の猿沢池に25日、北米原産の外来種「ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)」を駆除するため、県が一時的に市内の奈良教育大付属小のプールで保護していた在来種のイシガメなどが戻された。
戻されたのは、クサガメ58匹とニホンイシガメ1匹、スッポン3匹など。
戻す前には、神戸市立須磨海浜水族園の職員5人が池に入り、2月の捕獲で取り逃がしたミドリガメ12匹を捕獲して引き取った。
県の担当者は「今後も時期をみて外来種の捕獲を継続していきたい」と話している。
Posted by jun at 2014年03月27日 13:03 in 外来生物問題