東京電力福島第1原発事故による避難区域の生活環境の保全に向け、県は新年度、現地でアライグマの捕獲調査に着手する。アライグマなどの外来生物が生息する範囲を把握、家屋への侵入など生活環境の被害を防ぐ。3日の2月定例県議会追加代表質問で、民主・県民連合の坂本栄司議員(双葉郡)の質問に長谷川哲也生活環境部長が答えた。
市町村を対象にアンケートを行った結果、一部地域で外来生物の生息が確認された。このため調査結果を踏まえ、市町村などと連携し効果的な捕獲を進める。
Posted by jun at 2014年03月04日 18:33 in 外来生物問題