県警の新しい警備艇「はやぶさ」が、水上警察隊彦根分駐所に配備された。主に琵琶湖北東部で、パトロールや救助などの活動に当たる。
はやぶさは、同分駐隊の警備艇「ひら」が老朽化で昨年12月に引退したため、後継船として導入した。全長8・7メートル。湖北東部は浅瀬が多いことから機動性を重視し、水上警察隊が所有する7隻の警備艇のうち2番目に小さい。また、湖底を立体的に計測し、障害物の有無などを把握できる探知機を、県警の警備艇で初めて搭載した。建造費は約1600万円。
大津市下阪本の湖岸で進水式が行われ、テープカットなどのあと、はやぶさが湖上を勢いよく走った。
Posted by jun at 2014年01月18日 12:52 in 内水面行政関連