【リオデジャネイロ=浜砂雅一】AP通信などによると、南米アルゼンチン中部ロサリオのパラナ川で16〜18日、川遊びを楽しんでいた市民がピラニアの群れに次々に足などをかまれ、少なくとも10人が負傷した。
ロサリオでは先月25日にも同じような被害があり、約70人が負傷した。いずれも襲ったのは、ピラニアの一種で「パロメタ」と呼ばれる肉食魚。同国では異例の猛暑が続いており、水温の上昇が魚の行動を活発化させたとの見方が出ている。
Posted by jun at 2014年01月19日 21:25 in 魚&水棲生物