バスなどの外来魚を釣り上げた後にリリース(再放流)することを禁止する区域が、広島県内では江の川水系全域に拡大された。広島県内水面漁場管理委員会の指示で、期間は今年いっぱい。一般にブラックバスと呼ばれるオオクチバスとコクチバスのほか、ブルーギルがリリース禁止の対象となっている。
釣ったバスなどのリリースはこれまでも同水系の一部で禁止されていたが、外来魚の捕食による固有の生態系への被害範囲が拡大していることから、禁止区域を流域全体に広げることにした。
Posted by jun at 2014年01月13日 15:10 in 外来生物問題, 自然環境関連, 内水面行政関連