大和市上草柳の引地川公園泉の森で26日、外来種のセイタカアワダチソウを使った草木染の体験会が開かれる。森を管理する市自然観察センター「しらかしのいえ」が「楽しみながら駆除を手伝ってもらおう」と企画した。参加者30人を募集している。
セイタカアワダチソウは生態系への悪影響を及ぼす恐れがあるとして外来生物法で「要注意外来生物」に指定されている。
体験会では、泉の森に生えているセイタカアワダチソウを抜き取った上、染料に活用。ハンカチを染める。きれいな黄色に染まるといい、同センターは「多様な生物が生息する森の環境保全に参加してほしい」と呼び掛けている。
体験会は午後1時から同4時まで。参加料500円で、先着順(小学3年生以下は保護者同伴が必要)。申し込み、問い合わせは同センター電話046(264)6633。
Posted by jun at 2013年10月03日 20:33 in 外来生物問題