2013年09月18日

毒グモ「セアカゴケグモ」5匹発見 千葉県で初

 千葉県は10日、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」が市原市で5匹発見されたと発表した。県内での確認は初めて。被害報告はないという。

 県によると、2日に市原市千種海岸の工場内で従業員が発見し、業者が同日に2匹、翌日に3匹を駆除した。検定の結果セアカゴケグモと分かり、そのうち少なくとも2匹は毒のあるメスと判明した。足を除いた体長は約8ミリ。

 クモは殺処分されたが、県は近くで他に生息していないか調査するとともに、注意を促している。

 セアカゴケグモは全体が光沢のある黒色で、背面に赤色の模様があるのが特徴。メスには毒があり、かまれると筋肉のまひなど重症化するケースもあるという。

+Yahoo!ニュース-社会-産経新聞

Posted by jun at 2013年09月18日 11:54 in 外来生物問題

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