2013年07月14日

アユモドキ守ろう、親子ら「外敵」魚駆除 亀岡で講座

 京都府亀岡市に生息する国の天然記念物・アユモドキへの関心を高めてもらう市文化資料館の講座「アユモドキ見守り隊」が13日、古世町の同資料館などであった。親子約50人が近くの南郷池でブルーギルなどを釣り、アユモドキの敵である外来魚を駆除した。

 同資料館が12月まで7回開く連続講座の3回目。前回は6月にアユモドキの生息地近くの水田で田植えをした。外来魚駆除も毎年行っている。
 南郷池で釣り糸を垂らすと次々に魚がかかり、ブルーギル108匹、オオクチバス2匹を釣り上げた。資料館では京都大の岩田明久教授が魚を解剖しながら、オオクチバスがエビなどを食べていることや、ブルーギルの繁殖力の強さなどを解説した。

+Yahoo!ニュース-京都-京都新聞

Posted by jun at 2013年07月14日 06:54 in 外来生物問題, 各種イベント

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