2013年07月03日

<セアカゴケグモ>岩手県内で初の確認 関西からの中古車内に

 県は25日、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」の雌1匹が盛岡市で見つかったと発表した。県内の確認は初めてという。

 県自然保護課によると、24日午後2時ごろ、自動車整備工場で、関西方面から仕入れた中古車の左前輪を作業員が整備していたところ、手元に落ちてきたという。

 セアカゴケグモは体長0.7〜1センチ。黒い体の背中に、赤い帯状の模様がある。攻撃性はないが、かまれると痛みや腫れが出る。生物に詳しい作業員は、見慣れないクモだったので県に連絡。その指示で駆除したという。同課は、発見したら踏みつぶすなどしてほしいと呼びかけている。【金寿英】

+Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞

Posted by jun at 2013年07月03日 13:55 in 外来生物問題

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