FLW Tour Majorsはオクラホマ州グランド・レイクで第5戦がキックオフを迎えた。トーナメント初日のレコードウエイトとなる21Lb12ozをマークしたのはジェイソン・クリスティ。プラクティスの感触は今ひとつで、この日は15〜16Lbをキャッチできれば御の字だと考えていたクリスティは、トーナメント中のアジャストに成功。詳細なパターンには触れなかったものの、レッジ状のストラクチャーが鍵だったと語っている。以下、5oz差の2位にはベテランのジミー・ヒューストンがつけたほか、上位陣は3位トッド・オートン、4位ランディ・ブローキャット、5位マシュー・ステファンとなっている。なお、日本人アングラーでは深江真一さんが11Lb2ozをウエイインして112位につけている。