人にかみつく恐れがあり、環境省が要注意外来生物に指定するワニガメが25日午前、那覇市内の国場川で見つかった。仲井真小、中学校に近く、発見者は注意を呼び掛けている。
同市の寄宮フィッシングセンターに男性釣り客から情報が寄せられた。釣り客によると、甲羅の長さが40センチほどで、大雨で水かさの増した川の石にしがみつき、のそのそと動いていたという。森山稔店長(53)は「見つかった場所には人工の遊び場があり、子どもたちがよく水遊びをしている。飼い主はしっかりと管理すべきだ」と語った。
Posted by jun at 2013年05月31日 13:54 in 外来生物問題