2013年01月27日

環境学習:児童が生物と環境学ぶ 岐阜大准教授ら講師−−輪之内・仁木小/岐阜

 輪之内町立仁木小学校で25日、生き物に触れながら学ぶ環境学習が行われた。4年生36人が町内にすむ生物と環境について学んだ。

 講師は、10年ほど前から町内の生物を調査している岐阜大応用生物科学部の伊藤健吾准教授と研究室の学生5人。子どもたちは「親や周りの大人からライギョやウグイ、サワガニなどが昔はすんでいたと聞いたが、今はブルーギルやブラックバス、ヌートリアなどの生物がいる」とこれまでに学んだことを発表。
 伊藤准教授は「町内にはまだたくさんの生き物が見られるが、アメリカザリガニやジャンボタニシなど外来生物が増えている」と説明し、生き物を守るために何ができるのかを子どもたちに問いかけた。【山盛均】1月26日朝刊

+Yahoo!ニュース-岐阜-毎日新聞

Posted by jun at 2013年01月27日 13:40 in 外来生物問題, 各種イベント, 自然環境関連

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