中国・陝西省農業リモート・センシング情報センターの最新調査によると、中国内陸最大の砂漠淡水湖である陝西省紅の湖水面積は32.88平方キロに縮小し、1986年以降の26年間で43%が消失した。
陝西省神木県にある紅は古くから陝西省北部の重要な漁業拠点で、面積が最も大きい時は内モンゴル自治区の東勝市にまで拡大していた。
12年の紅の湖水面積は前年比1.02平方キロ減少し、1986年〜2012年の26年間で43%の湖水がなくなった。
専門家によると、紅の湖水面積の縮小は加速傾向にある。現地の気象条件とは関係しておらず、周辺地域の水資源の乱用に原因がある。(翻訳 孫義/編集翻訳 伊藤亜美)
Posted by jun at 2012年12月06日 12:54 in 自然環境関連