2012年11月08日

セアカゴケグモ:生息マップ作成へ 福岡市が対策会議/福岡

 福岡市は7日、市内で発見が相次ぐ特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」の対策推進会議を開き、生息域の拡大防止など具体策を示した対策行動計画を決めた。生息マップの公表や標本作製などで注意喚起する一方、市保健環境研究所が生態調査による効果的な駆除方法の研究を進めるという。

 会議では、新たな発見場所や駆除数などを公表するルールや、モニタリングポイントを設定して定期的に駆除数などを発表することも決めた。
 会議は中島淳一郎保健福祉局長をトップに部長級職員計46人で構成。中島局長は「市内どこで見つかってもおかしくない状況。正しい情報と知識に基づいて適正に対応すれば怖がる必要はない」と述べた。【木下武】〔福岡都市圏版〕11月8日朝刊

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Posted by jun at 2012年11月08日 12:39 in 外来生物問題

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