川崎市は12日、特定外来生物に指定されているセアカゴケグモが、川崎市多摩区長尾の民家で見つかったと発表した。市健康安全室によると、12日午前10時過ぎ、住民が庭に設置されている散水栓の中で雌1匹と卵を見つけ、市に通報した。環境省関東地方環境事務所に画像を送ったところ、セアカゴケグモと判明した。
セアカゴケグモは体長約1センチで、県内では9月に大和市で発見されている。雌のみが毒を持っており、かまれると子どもや高齢者は重症化の恐れもある。同市は「発見しても触らないで」と注意を呼びかけている。【高橋直純】
Posted by jun at 2012年11月14日 14:23 in 外来生物問題