2012年07月11日

地引き網体験会:親子200人が参加 大漁期待するも…網が引っかかり中断−−近江八幡/滋賀

 琵琶湖にどんな魚がいるのか遊びながら学ぼうと、近江八幡市沖島町の宮ケ浜で8日、恒例の地引き網体験会が開かれた。

 市内や近隣市町から45組約200人の親子が参加。約150メートル沖合まで張った網を、みんなで力を合わせ手繰り寄せようとしたが、途中で標識用のコンクリートブロックに網が引っかかるハプニングが起き中止となった。
 途中まで網を手繰り寄せていた参加者は「どんな魚が揚がるか楽しみにしていたので残念だけど、ちょっぴり体験できたのでいいか」と地引き網はあきらめ、代わりにシャボン玉作りやいかだ遊びなどを楽しんだ。
 主催した琵琶湖お魚探検隊では「中止の原因は、台風4号の影響で流れ着いて沈んだ流木や、湖底にあったコンクリートブロックに網がからんだこと。事前の注意が不行き届きで申し訳ないことをした。しかしこれも自然体験の一つと思っていただけたら」と話していた。【斎藤和夫】7月10日朝刊

+Yahoo!ニュース-滋賀-毎日新聞

Posted by jun at 2012年07月11日 13:30 in 各種イベント

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